15分ブロック崩し集中タイムで夕食準備のすき間を作る
帰宅後の15分だけブロックに集中してもらい、親は夕食仕上げに専念します。
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年齢2-3歳
所要時間15分
予算無料
天気天気不問
場所家
帰宅後の15分だけブロックに集中してもらい、親は夕食仕上げに専念します。
準備物・タイムライン・注意点・オススメポイントの順にまとめました。幼児期の子連れにちょうど良い内容です.気になる項目だけ拾い読みしてもらっても大丈夫です。
このシーン
18:00〜18:15、夕食をあと15分で完成させたい時間帯です。子どもは親にくっついて離れず、キッチンで転倒リスクもある……そんなときは「集中できる遊び」を一つだけ用意すると、親が振り返らずに調理できる15分が手に入ります。
15分タイムライン
- 0-2分 キッチン横のリビングにレゴ『デュプロ』3,000円やくもん『くみくみスロープ』3,000円のブロック箱を広げる。親と一緒に「今日は何を作る?」と決める
- 2-12分 子どもが黙々と作業。親は「できたら見せてね」だけ声かけ
- 12-14分 完成品を親がちゃんと見る。写真を撮るとモチベが上がる
- 14-15分 片付けは「箱に投げ入れレース」でスピード処理
注意点
- 問題1: 3分で飽きる: 最初のテーマを「お城」など大きすぎるものにしない。「犬」「車」など5分で完成するものから始めましょう
- 問題2: 親を呼び続ける: 「時計の長い針がここに来たら見に行くね」と視覚で約束。呼ばれても手を止めない
- 問題3: 崩されて泣く: ブロックを崩すこと自体を「壊すゲーム」に設定しておくと、結末込みで楽しめます
オススメポイント
共働き家庭で「子どもに集中してもらう時間」を作ることは手抜きではなく、夕食を早く出すための投資です。ブロックは散らからず片付けやすく、年齢を問わず使える万能アイテム。毎日同じ時間に出すと「これはこの時間のもの」と認識し、自分から取りに行くようになります。冷凍食品と組み合わせれば、夕食の着地時刻がブレません。
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