氷さわりクールダウン実験
製氷皿の氷を触って観察する、暑い日の15分ひんやり実験。
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年齢2-3歳
所要時間15分
予算無料
天気暑い日
場所家
製氷皿の氷を触って観察する、暑い日の15分ひんやり実験。
準備物・タイムライン・注意点・オススメポイントの順にまとめました。幼児期の子連れにちょうど良い内容です.気になる項目だけ拾い読みしてもらっても大丈夫です。
用意するもの
- ダイソー『シリコン製氷皿』110円で作った氷 5〜10個
- 無印良品『白磁豆皿』190円×2
- 西松屋『ガーゼハンカチ10枚組』999円から2枚
- 共立食品『食用色素4色セット』385円(任意、色水氷を作っておくと楽しい)
15分タイムライン
- 0:00-2:00 冷凍庫から氷を取り出し、皿に並べる。「氷さんこんにちは」と導入。
- 2:00-5:00 指でそっと触って感触を確認。「冷たい!」を全身で表現。
- 5:00-9:00 氷を手のひらで温めて溶かす実験。「どっちが早く溶けるかな」競争。
- 9:00-12:00 溶けた水で指絵を描く。皿の上に水滴の跡を残す。
- 12:00-15:00 残った氷を冷凍庫に戻す・捨てる。手を拭いて終了。
注意点
- 冷たすぎて泣く: 短時間タッチから始める。タオル越しに触るのもOK。
- 口に入れる: 小さすぎる氷は避ける。誤嚥リスクを減らす。
- 水浸しになる: タオルを敷いて皿の下に置く。片付けは拭くだけ。
オススメポイント
- 温度感覚(冷たい・溶ける)の学びになる
- 触覚刺激が豊富な感覚遊び
- 暑い日のクールダウンとしても機能する
5分でできる始め方
- 道具を集める 必要なものを子の目の前のテーブルに全部出す。「これから何するか分かる」と集中が長持ちする。
- トイレ・水分を済ませる 中断ゼロで遊びきるための準備。所要60秒。
- 「やってみる?」と一言で開始 親が先にやって見せると子は真似したがる。最初の30秒で食いつきが決まる。
- タイマー視覚化 スマホで残り時間を表示しておくと「もう終わり?」のぐずりが減る。
親が楽になるポイント
「完璧にやらせる」より「散らかってもOK」のスタンスで臨むと親の消耗が激減。途中で子が脱線したら、それも遊びと捉えて並走する方が結果的に長く集中する。
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