スシローのベビーチェア|種類・利用のコツ・対応店舗完全ガイド【2026】
「スシローにベビーチェアは置いてある?腰すわり前でも使える?」を1記事で解決。回転寿司の中でも子連れ利用が多いスシローのベビーチェア事情を、種類・確保のコツ・代替案まで0-2歳の家族目線で保存版にまとめました。
結論
**スシローはほぼ全店舗でベビーチェアを用意しており、1歳前後の腰すわり後から使いやすい木製ハイチェア(ベルトなし型)が中心です。**台数に限りがあるため、混雑時間帯は入店時にスタッフへ声かけしておくと確保しやすくなります。テーブル取り付け型は基本ありません。
スシローのベビーチェア 詳細
スシロー店内で見かけるベビーチェアは主に下記の2タイプです。
| タイプ | 対象月齢の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 木製ハイチェア(標準) | 7〜8か月〜(腰すわり後) | ベルト・ガードなしのオーソドックスな子供椅子 |
| ローチェア(補助タイプ) | 1.5歳〜 | 座面が低めでテーブルに座らせて使う補助椅子 |
公式に「全店配備」と明記された記載はないものの、店舗運営マニュアル上ベビーチェアは標準設備として扱われており、実店舗の口コミでも「行ったらほぼあった」という声が多数です。
ただし**ベルト付きの安全椅子(IKEAアンティロープ型)は基本的に置かれていません。**そわそわして立ち上がる時期の子どもは、抱っこ紐や腰ベルト(おんぶ紐)を活用するのが現実的です。
店舗タイプ別違い
- ロードサイド(都市郊外型)店舗:席数が多く、ベビーチェアの台数も比較的多め。週末ランチでも1〜2台は空いていることが多い印象。
- ショッピングモール内店舗:席数の割にベビーチェアが少なめで、土日11:30以降は奪い合いになりがち。
- 都心駅前店舗:席間が狭くベビーチェアを置きにくい構造のため、台数が少ない傾向。1歳児連れは郊外店推奨。
子連れ時のコツ
- 入店時にスタッフへ「ベビーチェアありますか?」と一声:自動では出てこないので席案内のタイミングで頼みます。
- 予約は「スシロー公式アプリ」で:来店時間の指定ができ、混雑ピークを避けられます。アプリ予約時にベビーチェア指定欄はありませんが、備考欄や入店時に伝えると確実です。
- 0歳・腰すわり前は抱っこ紐+ボックス席:ベビーチェアより安全。スシローはボックス席が比較的広いのが強みです。
- 動き回る2歳児は子供用ローチェア+ベルト持参:エイデンアンドアネイの椅子用ベルトをカバンに常備しておくと安心。
- 混雑回避は平日11時/14時/17時台:ベビーチェアの確保もスムーズです。
我が家のリアル
うちは0歳7か月のとき、腰すわり直後に初スシローでした。木製ハイチェアを借りられましたが、ベルトがなく前にずり落ちそうで、結局途中から夫が抱っこ。2回目以降は「腰ベルト持参」で再挑戦したら格段に楽になりました。
2歳になった今は、ローチェアを希望してもハイチェアしか出てこない店舗もあり、そういうときは諦めてボックス席の奥に座らせています。「全店同じ椅子がある」と思わないのが、子連れスシローの心得だと感じています。
まとめ
スシローのベビーチェアは「ベルトなし木製ハイチェア」が標準。腰すわり後の1〜2歳には便利ですが、安全性を求めるなら椅子用ベルトの持参が鉄則です。混雑時間帯を避け、入店時にスタッフへ一声かければスムーズに確保できます。0歳期はベビーチェアより抱っこ紐+ボックス席が安心です。
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