【2026年最新】ロイヤルホストのベビーチェア|種類・対応月齢・予約のコツ完全ガイド
ロイヤルホストのベビーチェアは「ハイチェア」「ローチェア」「ベルト付き乳児用」の3タイプ。腰すわり前7ヶ月から座れる店舗が多く、平日昼なら高確率で確保できます。電話予約時に一声かけるのが最短ルートです。
目次7項目
結論
ロイヤルホストのベビーチェアは腰すわり前(7ヶ月頃)から使えるベルト付きタイプを置く店舗が多く、ファミレスのなかでも対応月齢の幅が広いほうです。土日昼ピークは数に限りがあるため、予約時に「ベビーチェア希望」と一言伝えるだけで確保率がぐっと上がります。
ロイヤルホストのベビーチェア 詳細
ロイヤルホストに置かれているベビーチェアは大きく3種類です。
1. ハイチェア(テーブル高)
一般的なファミレスで多いハイチェアタイプ。目安は1歳半〜4歳頃。背もたれが高く、テーブルにそのまま並べて座れます。安全ベルト付きの店舗が大半ですが、古いタイプはベルトなしのこともあるので、心配な家庭は店員に確認すると安心です。
2. ローチェア(ソファ席用)
ソファ席に置く低いチェア。腰すわり後(7-8ヶ月)〜2歳頃まで対応。親と同じ目線で座れるので、離乳食を食べさせやすいのが利点。座面が広く、おすわりがまだ少し不安定な月齢でも比較的安定します。
3. ベルト付き乳児用チェア(取り付け式)
一部店舗で導入されている、テーブルに固定するタイプや、ハイチェア+股ベルト+胸ベルトの強化版。首すわり後(5-6ヶ月)から使えるものもあり、離乳食デビュー期の家庭にとって貴重な選択肢です。導入店舗は限定的なので、事前確認推奨。
店舗による違い
ロイヤルホストは全国200店舗以上ですが、ベビーチェアの在庫数は店舗の規模と立地で差が出ます。
- 郊外ロードサイド店:ファミリー客が多く、ハイチェア4-6台・ローチェア2-3台と充実。週末ピークでも確保しやすい
- 都心駅前店:席数自体が少ないため、ベビーチェアも2-3台が一般的。土日昼は争奪戦になることも
- 商業施設内店:ベビーカー入店動線が良く、ローチェア中心の品揃え。離乳食期の家族に人気
- 空港・SA併設店:ハイチェア中心、回転が速いので短時間滞在向き
最も子連れに優しいのは郊外ロードサイド型、というのが家族レビューを横断した傾向です。
子連れで行く時のコツ
予約時に一言添える
電話予約・公式アプリ予約のいずれも、備考欄に「ベビーチェア希望(○ヶ月)」と書くだけで店員側で準備してくれます。当日「ありますか?」よりも確保率が高いです。
来店時間は11:30か14時以降
ピーク帯(12-13時、18-19時)を避けると、ベビーチェアの選択肢が広がります。ローチェアとハイチェアの両方から選べるのは空いている時間帯の特権。
ソファ席を希望する
ベビーチェアと並行して、ソファ席にバンボ持参で寝かせる家庭も多数。ロイヤルホストはソファ席比率が高めなので、これも有効策です。
離乳食持参の確認
ロイヤルホストは離乳食持参OKの店舗が多く、温め対応してくれる店も。ベビーチェア+取り皿+お湯を最初にまとめて頼むと、その後の段取りが楽になります。
我が家のリアル
1歳2ヶ月の娘を連れて、平日13時頃にロイヤルホスト郊外店へ。入店時にベビーチェアをお願いしたら、ハイチェアとローチェアの両方を見せてくれて「どちらにしますか?」と選ばせてもらえました。ローチェアにしたら娘の目線が低くなり、テーブルの上のお皿に手を伸ばさず食事に集中できたのが大きな発見。
一方、土曜の12時半に駅前店に行ったときは、ベビーチェアが全部出払っていて15分待ち。予約しなかった自分のミスでした。それ以来、土日は必ず備考欄に書くようになりました。
まとめ
ロイヤルホストのベビーチェアは、ファミレスのなかでも月齢対応の幅が広く、選択肢が複数あるのが強み。腰すわり前の赤ちゃんでも安心して座れる店舗が多く、離乳食デビュー期の外食練習にも向いています。予約時の一言で確保率が変わるので、行く前にひと手間かけるのがおすすめです。
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