レゴランド・ジャパン キッズメニュー|全レストランの価格・内容・アレルゲン【2026年】
レゴランド・ジャパンのキッズメニューは店舗ごとに個性があり、価格帯は700〜1,000円。レゴブロック型ポテト・キャラクター系プレート等、写真映えするメニューが豊富です。全店舗の内容と選び方を一気に整理しました。
結論(先に知りたい人へ)
- キッズメニュー価格帯は700〜1,000円、ドリンク付き
- 一番の鉄板はブリックハウス・バーガー・キッチンのキッズバーガープレート
- アレルゲン7大項目全表示、卵・乳・小麦除去メニューもあり
- 離乳食は和光堂ベビーフード提供+持ち込み温め対応
- 3歳児はシェアで十分、4歳以上は1人前推奨
レゴランド・ジャパン キッズメニュー詳細情報
園内10店舗以上のレストラン・カフェすべてでキッズメニュー提供。価格帯・テーマ性・量は店舗により差があるため、子どもの好みと年齢に合わせて選ぶのがコツです。
ブリックハウス・バーガー・キッチン(ファクトリー)
- キッズバーガープレート:900円
- 内容:ミニバーガー+レゴブロック型ポテト+ドリンク
- ボリューム:3〜6歳向けに十分
- アレルゲン:小麦・卵・乳・大豆・牛肉含む
最も人気のキッズメニュー。レゴブロック型のポテトがインスタ映え&子どもの食いつき抜群。
マルコ・ポーロズ・キッチン(ブリックトピア)
- キッズピザセット:850円
- 内容:マルゲリータピザ+サラダ+ドリンク
- 雰囲気:イタリアン
- アレルゲン:小麦・乳含む
ピザ好きキッズに鉄板。シェアもしやすいサイズ。
レゴシティ・サンドイッチカフェ(レゴシティ)
- キッズサンドイッチセット:750円
- 内容:ミニサンドイッチ2種+ジュース
- 軽食寄り、ランチに軽く済ませたい時に
ナイトテーブル・レストラン(ナイト王国)
- 騎士のキッズプレート:950円
- 内容:チキンナゲット+ライス+スープ+ドリンク
- 中世風アレンジで世界観を楽しめる
パイレーツ・スナック・シャック(パイレーツショア)
- 海賊キッズスナックセット:700円
- 内容:チキン+ポテト+ジュース
- 軽食〜お昼向き
オアシス・スナック(アドベンチャー)
- キッズホットドッグセット:800円
- 内容:ミニホットドッグ+スナック+ジュース
- 屋外席メイン
ニンジャ・キッチン(レゴニンジャゴーワールド)
- ニンジャキッズボウル:900円
- 内容:丼ぶり風プレート+スープ+ドリンク
- 屋内なので雨天時も安心
入園・利用のコツ
コスパ最強はブリックハウス
キッズバーガープレート900円でボリュームが最大級。レゴブロック型ポテトのインパクトも含めて、コスパで選ぶならここ一択。
テーマ性で選ぶならエリア別
ナイト王国の中世風プレート、パイレーツショアの海賊風プレートなど、エリアのテーマに合わせた食事を楽しめる。世界観重視ならエリア横断のキッズメニュー食べ歩きも面白い。
アレルゲン対応の確認方法
公式サイトのレストラン情報ページに7大アレルゲン全表示。卵・乳・小麦の除去メニューがある店舗もあるので、アレルギーありの場合は事前にメニュー候補を絞っておきます。
シェアの判断
- 2〜3歳:キッズメニュー1人前を親と半分シェアで十分
- 4〜5歳:キッズメニュー1人前まるっと食べる
- 6歳以上:キッズメニューでは物足りない子も、大人メニューを検討
離乳食の選択肢
園内レストランで和光堂のベビーフード提供(300〜400円)。月齢別に5〜10種類。手作り離乳食の持ち込み+電子レンジ温めもOK。
ドリンクバー
一部店舗でドリンクバーあり。子どもがおかわりしたい時に便利。
子連れ向け施設・サービス
キッズメニュー利用の流れ
- 入店時にベビーチェアの要望を伝える
- キッズメニューから選択(席で渡される子ども向けメニュー有り)
- 注文はカウンター式 or テーブル式(店舗による)
- 離乳食持ち込みは「温め希望」と一言伝える
食物アレルギー対応
- 7大アレルゲン(卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに)全表示
- 重度の場合は事前問い合わせで対応可能メニューを確認
- 持ち込み弁当の選択肢も
ベジタリアン・ハラル
- ベジタリアンメニューは一部店舗で提供
- ハラル対応は基本なし、必要なら持ち込み推奨
ベビーチェア
全店舗に標準装備。ハイチェア中心、ローチェアあり店舗も。
お祝いプラン
特別な日用にケーキ付きプランあり(要予約・1,500円〜)。キャンドル・カードサービス。
ドリンクバー
一部店舗で提供。価格は店舗により異なる。
我が家のリアル
3歳と5歳を連れて、ブリックハウス・バーガー・キッチンを利用。キッズバーガープレートの「レゴブロック型ポテト」に子どもたち大興奮、写真撮影で時間を取られました。3歳児には量が多めで、半分は親が手伝う形に。
別の日はナイト王国の騎士のキッズプレートを試しましたが、3歳児にはチキンナゲットの味付けが少し濃いめに感じました。一方、5歳児はテーマ性が刺さって完食。3歳までは無難系(バーガー・ピザ)、4歳以上はテーマ性メニューを楽しむという使い分けが我が家の結論。
離乳食は和光堂のレトルトを持参してレンジで温めてもらい、店舗内で食べさせ。手間なし&安心でした。
まとめ
レゴランド・ジャパンのキッズメニューは、テーマ性・コスパ・アレルギー対応のバランスが取れた選択肢。ポイントは「コスパ重視ならブリックハウスのキッズバーガープレート」「テーマ性重視ならエリア別レストランを試す」「3歳までは無難系、4歳以上はテーマ性メニュー」の3点。離乳食もベビーフード提供+持ち込み温めOKで、0〜1歳児も安心して食事の時間を取れます。
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