子供の雨具の着せ方|レインコート・長靴・傘の手順とコツ完全ガイド
雨の日の子供の着替えは「時間がない・嫌がる・濡れる」の三重苦。コツは「家の中で着せる」「フードはゴム調整」「長靴は中敷きで脱げ防止」。年齢に合わせてポンチョ→上下セパレートと進化させると活動の幅が広がります。本記事では、年齢別の選び方・着せ方手順・嫌がる時の対処・お手入れまで保存版で解説します。
目次11項目
結論
- 雨具は年齢別にポンチョ→レインコート→上下セパレートと進化
- 着せるのは家の中で完了してから外へ
- 長靴はサイズ+1cmまで、中敷きで調整
- 嫌がる子はお気に入りキャラ+傘デビューで気分転換
必要な道具
- レインコート/レインポンチョ/レインウェア上下
- 長靴(サイズ+0.5〜1cm)
- 子供用傘(55cm〜が一般的)
- レインバッグカバー(リュック用)
- タオル(玄関に常備)
事前準備
- 前日に天気予報を確認して雨具の準備
- 玄関にタオルを常備(帰宅時の拭き取り用)
- 雨具は前日にハンガーから外して着せやすくしておく
- 子供のテンションが上がるお気に入りの傘を用意
手順(レインポンチョ・0〜2歳)
Step 1: 服を済ませて玄関へ
通常通り靴下まで履かせて玄関に。
Step 2: ポンチョを頭から
頭から被せる→腕を通す順番で。腕通しを先にやると顔に被せにくい。
Step 3: フードを調整
フードのゴムを顔周りでフィットさせる。緩いと風で飛ばされて視界を遮る。
Step 4: 長靴を履く
ズボンの裾を長靴の中に入れる(外に出すと雨が入る)。
Step 5: 抱っこ・ベビーカーへ
ポンチョはベビーカーごと覆えるサイズが便利。動き回らない時期はこれが最強。
手順(レインコート・2〜3歳)
Step 1: 上着の上に羽織る
普段の上着の上にコート。ファスナーを上まで上げる。
Step 2: フードを被せる
フードに反射材があれば前面に。夕方の安全対策。
Step 3: 袖口・裾のゴム調整
袖口のゴムを締めて雨の侵入防止、裾は膝下までカバーするものを。
Step 4: 長靴へ
ズボンの裾は長靴の中。歩く時に長靴がブカブカしないよう中敷き調整。
Step 5: 傘デビュー
3歳から子供傘デビューOK。透明窓付きが視界確保で安心。
手順(上下セパレート・3歳〜・保育園通学)
Step 1: ズボンを先に履く
サスペンダー付きならズボンから装着。
Step 2: 上着を着る
ファスナー前のレインコートで動きやすさ確保。
Step 3: リュックカバーを装着
リュックには専用カバーまたは上着の上から羽織れる大きめサイズを。
Step 4: 長靴と傘
通園距離が長いなら上下セパレート+傘が最強の組み合わせ。
コツ・ポイント
- 少し大きめサイズを選ぶと冬の重ね着にも対応
- 明るい色+反射材で雨の日の視認性アップ
- 長靴は0.5〜1cm大きめ+厚手靴下でちょうど良い
- 玄関で着せると家の中が濡れない
- 雨具は畳まずハンガー乾燥でカビ防止
失敗あるある+対処
- 嫌がって着ない → 好きなキャラ・色を選ばせる、雨の日だけの特別感を演出
- フードがズレて見えない → ゴム調整、または傘併用
- 長靴が脱げる → 中敷き、サイズ見直し、足首ベルト付きに
- ズボンが濡れる → 上下セパレートに変更、または膝下までのコート
- 傘を振り回す → 安全な持ち方を練習、混雑時は閉じる
我が家のリアル
1歳ではベビーカー対応の全身ポンチョ、2歳から徒歩主体になりレインコート+長靴へ。3歳の保育園入園を機に上下セパレート+傘に進化。子供は透明傘を選んでくれて視界も安全も確保。お気に入りの長靴は雨の日が楽しみになるくらいテンションが上がるので、デザイン選びは本人に任せるのが正解でした。
まとめ
子供の雨具は「年齢に合わせて進化・家で着せる・長靴は少し大きめ」が3原則。0〜2歳はポンチョ、2〜3歳はレインコート、3歳以上は上下セパレートと段階的に。嫌がる時はキャラ・色・傘デビューで気分を盛り上げましょう。
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