富士急ハイランド ベビーカー入園|貸出・置き場・動線完全ガイド【2026年】
富士急ハイランドはトーマスランド・リサとガスパールタウンを中心に、ベビーカーで一周可能な広大な屋外パーク。ただし起伏のあるエリアもあり、動線設計が満足度を左右します。貸出・持ち込み・動線・置き場まで一気に整理しました。
目次7項目
結論(先に知りたい人へ)
- 貸出ベビーカーは500円/日(数量限定、土日祝は午前完売リスク)
- 自前持ち込み完全OK、A型・B型・双子用すべて入園可
- トーマスランドはほぼフラット、本園エリアは坂あり
- アトラクションは乗り入れ不可、入口の置き場に置く運用
- 雨の日は屋根の少ない動線になるためレインカバー必須
富士急ハイランド ベビーカー詳細情報
山梨県富士吉田市。広大な屋外型テーマパークで、敷地内はトーマスランド・リサとガスパールタウン・絶叫アトラクションエリアに大別されます。ベビーカー対応は全体的に良好ですが、屋外なので天候・季節の影響を受ける点が屋内パークと異なります。
ベビーカー貸出の基本
- 料金:1日500円
- 場所:入園ゲート横のレンタルカウンター
- タイプ:B型相当のシンプルなもの
- 数量:限定数、先着順
- 対象年齢:1〜4歳前後
持ち込みベビーカーのルール
- 持ち込みOK、サイズ制限なし
- 双子用・三輪タイプも入園可
- 折りたたみ不要、開いたまま入場可
入園後の動線
ゲートを入ると正面が広場、左手にトーマスランド、奥にリサとガスパールタウン、右手に絶叫アトラクションエリア。トーマスランドへの動線はゆるい坂を含むため、ベビーカーで押す際の負担はゼロではない。
入園・利用のコツ
トーマスランド集中なら動線楽
トーマスランド内はほぼフラットで舗装路。ベビーカーで一周できます。ゲートからトーマスランド入口まで約5分の道のりに緩い上り坂が1箇所あるので、出発前にエネルギー補給を。
アトラクション置き場の運用
トーマスランドの各アトラクション入口にベビーカー置き場あり。整理員が案内してくれることが多く、紛失リスクは低めです。ただし貴重品は必ず身に着けること。
リサとガスパールタウンは平坦
リサとガスパールタウンは石畳風の舗装で、ベビーカーで全エリア回遊可能。屋根のあるショップが多く、雨天時の避難場所にも。
本園絶叫エリアは上り下りあり
「FUJIYAMA」「ええじゃないか」エリアはトーマスランドから離れており、坂もあります。2〜3歳児連れで絶叫マシンエリアまで足を伸ばすメリットは少ないので、トーマスランド集中が無難。
雨対策
レインカバー必須。屋根のある通路は限られ、雨天時はベビーカーごと濡れます。アトラクション運休も多いため、雨予報の日は無理せず順延を検討。
富士山風対策
富士山麓は風が強い日があり、夏でも肌寒い時間帯があります。ブランケット・薄手のジャケットを常備。
子連れ向け施設・サービス
ベビールーム
トーマスランドエリア内に1箇所、本園内に2箇所のベビールーム。おむつ替え台・授乳室・調乳給湯器を完備。
おむつ替え台付きトイレ
園内各所のトイレに設置。多目的トイレなら大人用ベッド付きで広め。
授乳室
ベビールーム内に個室授乳スペース。カーテン式で安心。
キッズメニューレストラン
「Indeed Cafe」「ティドマス機関庫食堂」がキッズプレート提供。ベビーチェアもあり。
コインロッカー
入園ゲート付近に多数。大型サイズはスーツケース対応。
駐車場からのアクセス
第1〜第3駐車場あり、第1駐車場が入園ゲートに最も近い。ベビーカー連れなら早めの到着で第1駐車場確保が理想。
我が家のリアル
2歳児を連れて訪問。自前のB型ベビーカーで入園しました。トーマスランド内は問題なし、各アトラクション置き場の運用も整っていて安心。
逆に大変だったのは、絶叫エリアの「FUJIYAMA」近くを通った時、坂が結構急で上の子(5歳)の足が止まり、ベビーカーごと荷物を引っ張る形に。次回からはトーマスランド+リサとガスパールタウンに絞り、本園は行かないと決めました。
雨天前の予報を見て訪問した時は、レインカバーが大活躍。屋根のある場所が少ないので、カバーなしだと厳しかったです。
まとめ
富士急ハイランドのベビーカー環境は、トーマスランド集中なら屋内パークに引けを取らない快適さ。ポイントは「トーマスランドとリサとガスパールタウンに動線を絞る」「貸出は午前完売リスクがあるので自前持参が安心」「雨対策のレインカバーは必携」の3点。屋外ならではの開放感と富士山ビューを、ベビーカーで楽しめるパークです。
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