富士サファリパーク 子連れ完全攻略|回り方・ジャングルバス・宿【2026年版】
富士サファリパークは静岡県裾野市、富士山麓のサファリ型動物園。マイカー乗入れ+ジャングルバス+ふれあいゾーンで、0歳から楽しめる関東屈指の子連れスポット。混雑回避・予約のコツ・周辺宿を2026年最新情報でまとめます。
目次10項目
結論(先に知りたい人へ)
富士サファリパークの子連れ攻略は**「朝イチ入園+マイカーコース+ふれあいゾーン」**の3点セットが基本。ジャングルバスは予約必須、人気で当日券は売切多発。0〜2歳はマイカー+ふれあい、3〜6歳はジャングルバスがハイライト。
- 向いている人:動物好き、半日〜1日かけて楽しみたい、車で行ける
- 向いていない人:公共交通だけで行きたい(バス本数少ない)
富士サファリパークの基本情報
- 所在地:静岡県裾野市
- アクセス:御殿場IC・裾野ICから車で約20分/JR御殿場駅からバス約35分
- 営業時間:3〜10月 9:00〜15:30(入園)、11〜2月 10:00〜14:30、シーズン変動あり
- 入園料:大人3,200円、子ども(4歳〜中学生)2,000円、3歳以下無料(2026年5月時点)
- 公式サイト:fujisafari.co.jp
楽しみ方の選択肢
1. マイカーで周遊
自家用車でサファリゾーンを1周(約50分)。0歳の昼寝中でもOK、自分のペースで停まれる。冷暖房・授乳ケープ・絵本も持込自由。
2. ジャングルバス(要予約)
専用バスで動物にエサやり体験。3歳〜大盛り上がり、ライオン・クマ・ラクダ・シマウマにエサあげ。
- 料金:大人1,500円、子ども900円(別途)
- 予約:公式サイト前日まで、当日は枠次第
3. ウォーキングサファリ(要予約)
歩いてサファリゾーンを巡る。冒険気分、4歳以上推奨。
4. スーパージャングルバス(夜の部)
夏期限定。夜行性動物が見られる、5歳以上向け。
5. ふれあいゾーン
カピバラ、ウサギ、犬、猫など。0歳から楽しめる、雨でも楽しめる屋内エリアあり。
子連れおすすめモデルコース
09:00 入園
朝イチが圧倒的に動物の活動的、子も元気。
09:30 マイカー周遊(1周目)
自家用車で50分。ライオン、トラ、クマ、シマウマ、キリンを観察。
10:30 ジャングルバスでエサやり(予約済)
ハイライト体験、所要50分。
11:30 ふれあいゾーン
カピバラ・ウサギ・犬猫タッチ。1時間程度。
12:30 ランチ(パーク内 or 持込)
レストラン「サファリ」あり、座席多数。お弁当持込もOK、芝生エリアあり。
13:30 物販+撤収
ぬいぐるみ・絵本・地元産品。
設備(子連れ向け)
宿選び(周辺)
- 時之栖(御殿場):イルミネーション、温泉、ファミリー向け大型リゾート
- 御殿場高原ホテル:時之栖内、コテージあり
- 富士急ハイランドリゾート(少し遠い):トーマスランド組合せ可能
- 裾野・三島の駅前ホテル:素泊まり利用ならコスパ重視で
移動・アクセスのコツ
- 車で:御殿場IC・裾野ICから約20分、駐車場無料(1,800台)
- 公共交通:JR御殿場駅からバス35分、本数少ないので時刻表確認必須
- 新幹線利用:三島駅 or 新富士駅→車30分
- 混雑回避:平日 or 開園直後がベスト、GW・夏休み・連休は早朝着
我が家のリアル
2歳児連れで1日かけて訪問、朝9時イン→マイカー周遊→ジャングルバス→ふれあい→ランチ→帰路。ジャングルバスのエサやりで子が大興奮、写真も最高。マイカー周遊中は2回目寝てしまったので、起きてからふれあいゾーンに行った形に。1日で十分満喫できました。
まとめ
富士サファリパークは**「マイカー+ジャングルバス+ふれあい」**の3段構えで0〜6歳が1日中楽しめる関東屈指の動物園。朝イチ入園と予約必須——これだけ押さえれば失敗しません。
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