ファーストシューズとは|定義・選び方・履かせる時期・おすすめ完全ガイド
「ファーストシューズって何がそんなに特別?」「いつ買えばいい?」——歩き始める時期の赤ちゃんの靴は、サイズ・形・素材の選び方が大人靴とまったく違います。本記事はファーストシューズの定義、履かせる時期、選び方、人気ブランド、セカンドシューズへの切り替え時期まで2026年版でまとめました。
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年齢0-1歳 / 2-3歳
所要時間10分
予算〜2,000円
天気天気不問
目次9項目
著者: ながみー(4歳娘・2歳息子の父/編集長)・最終更新 2026年5月
結論|ファーストシューズの基本
- ファーストシューズとは:赤ちゃんが 歩き始めた時期に履く最初の靴
- 時期の目安:自力で10歩以上歩けるようになった頃(生後10〜15か月頃)
- 選び方の基本:足囲(ワイズ)優先・つま先ゆとり・かかとしっかり・甲ベルト調整可
- サイズチェック:1〜2か月ごとに確認、成長に合わせて買い替え
ファーストシューズとは何か
ファーストシューズは 赤ちゃんが「外で歩く」ために初めて履く靴 のこと。室内で履くプレシューズや、立っちのお祝いに贈られる 記念用のセレモニーシューズ とは区別されます。
プレシューズ・セカンドシューズとの違い
- プレシューズ:室内で「靴に慣れる」ための柔らかい靴。歩き始める前から使うこともある
- ファーストシューズ:歩き始めの外履き。歩行をサポートする機能あり
- セカンドシューズ:しっかり歩けるようになってから(走る・段差・公園遊び向け)
履かせる時期の目安
歩き始めのサイン
- 伝い歩きが安定
- 手を離して立っちができる
- 支えなしで 10歩以上 連続して歩ける
- 外で歩きたがる
これらが揃ったらファーストシューズの出番。月齢より「歩行の発達」が判断軸 です。
個人差は大きい
- 早い子:生後9〜10か月で歩き始め
- 平均:生後12〜15か月
- ゆっくり:1歳半頃から
1歳半過ぎても歩かない場合は健診で相談を。
選び方のポイント
サイズ
- 足長+約5〜9mm のゆとり(つま先で指1本分くらい)
- 足囲(ワイズ) も必ず計測(細い・標準・広いで靴の選択肢が変わる)
- 計測時は 靴下を履いた状態で立たせる
形と機能
- つま先が反り上がっている(つまずき防止)
- かかとがしっかり カップで包む形
- 甲を覆うベルト(マジックテープ式が便利)
- 軽量・柔らかすぎず硬すぎず
- 靴底は 足指の付け根で曲がる 設計
素材
- 通気性のよいメッシュや本革
- 内側に縫い目が当たらない
- 洗える素材だと衛生的
人気ブランド・タイプ
| ブランド | 特徴 |
|---|---|
| ミキハウス | 日本人の足に合うラスト。記念用にも人気 |
| アシックス(スクスク) | 機能性重視。歩育の研究をベースに設計 |
| イフミー | 軽量・コスパよし。デザイン豊富 |
| ニューバランス | 海外ブランドながら柔らかく履きやすい |
| ナイキ | スポーティで人気。サイズ感は要試着 |
ブランドより 「実際に試し履きして合うかどうか」 が最優先です。
メリット・デメリット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メリット | 足の発達をサポート/外歩きデビューが快適/記念になる |
| デメリット | 短期間で買い替え/高価格/サイズが合わないと逆効果 |
我が家のリアル
我が家は娘がよちよち歩き始めた頃、可愛さに惹かれて 少し大きめサイズ を買ってしまい、靴の中で足が泳いで余計につまずく結果に……。シューズフィッターさんに「ファーストシューズは2〜3か月で買い替えるつもりで、ジャストサイズが正解」と教わり、息子のときは1か月ごとに足長を測って買い替えました。記念に最初の1足は箱に取ってあります。「短いけれど特別な期間の靴」 と思うと、選ぶ時間も楽しいです。
まとめ
- ファーストシューズは 歩き始めの最初の外履き靴
- 自力10歩のサインを目安に
- サイズ+足囲+機能性で選ぶ
- 1〜2か月ごとにサイズチェック
- お下がりは避けるのが基本
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※ 本記事は2026年5月時点の一般的な情報をもとに作成しています。靴選びは赤ちゃんの足の形や発達状況によって最適解が異なります。気になる場合は シューフィッター・小児科医・自治体の発達相談などの専門家 にご相談ください。
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