ディズニーランドのベビーカーレンタル|料金・場所・予約方法 完全ガイド【2026年版】
東京ディズニーランドのベビーカーレンタルは1日1,000円。エントランス入ってすぐ、メインストリート右手で借りられます。本記事では料金・対象月齢・当日の借り方・自前ベビーカーとの比較・雨天時の対応まで実体験で解説します。
目次7項目
著者: ながみー(4歳娘・2歳息子の父/編集長)・最終更新 2026年5月
結論
東京ディズニーランドのベビーカーレンタルは1日1,000円(税込)。エントランスを入ってすぐ右手の**「ベビーカー&車イス・レンタル」**で借りられます。生後7ヶ月〜(おすわりができる赤ちゃん)が対象。当日先着順で予約不可。雨の日や繁忙期は早めに在庫切れになるため、開園直後の確保がベストです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 1日 1,000円(再入園可) |
| 場所 | エントランス右手すぐ |
| 対象 | 7ヶ月〜(おすわりOK) |
| 体重制限 | 約15kgまで |
| 予約 | 不可(当日先着順) |
| 持ち出し | 不可(パーク外NG) |
ディズニーランド ベビーカーレンタル 場所・台数・営業時間
場所
エントランスを入ってメインストリート手前の右手「ベビーカー&車イス・レンタル」窓口。シーも同様にエントランス右手にあります。
営業時間
パーク開園〜閉園まで。閉園時間までに必ず返却が必要です(返却忘れに注意)。
仕様
- B型ベビーカー相当(軽量・座面浅め)
- 日よけ幌あり
- 5点ベルト付き
- 荷物カゴあり
リクライニング機能はなく、おすわりがしっかりできる7ヶ月以降推奨。寝そべりたい0歳児には自前のA型がベター。
再入園・乗り換え
レシートを保管しておけば同日内なら再貸出可能。シーへハシゴするときも、シーの窓口で当日のレシートを提示すれば追加料金なしで利用できます(パーク間移動は乗り換え)。
利用のコツ
1. 雨の日・繁忙期は開園前から並ぶ
土日・春休み・夏休み・GW・年末年始は11時頃に貸出在庫切れになることも。開園15分後までには窓口に到着しておきたいところ。
2. 自前ベビーカーと比較
| レンタル | 自前 | |
|---|---|---|
| 料金 | 1,000円/日 | 無料 |
| 移動 | 電車・車で楽 | 重い |
| リクライニング | × | ◯ |
| 持ち出し | × | ◯ |
| ホテル使用 | × | ◯ |
遠方・公共交通機関利用なら自前推奨。近場・車移動ならレンタルで身軽に。
3. ベビーカー置き場の名前タグを忘れずに
アトラクション乗車時にベビーカーを駐車場に置きますが、同じデザインが大量に並ぶため、目印(リボン・タグ)必須。レンタル時に番号が振られていますが、戻ってきたとき自分のものが分からなくなる人多数。
4. 雨の日のレインカバーは持参
レンタルベビーカーにはレインカバーが付属しないため、雨予報なら自前のレインカバーを持参。100均でも入手可能です。
混雑回避の時間帯
- 開園直後(9:00〜9:15):レンタル窓口空いていてスムーズ
- 11:00〜13:00:午後派ゲストの貸出ピーク、避けたい
- 15:00以降:在庫切れの可能性高い
ベビーカー駐車場(アトラクション前)は昼12:00〜14:00が大混雑。この時間帯はベビーセンターやレストランで休憩するのが正解。
我が家のリアル
2歳息子のとき、レンタルベビーカーを利用。目印にしたピンクのリボンが取れていて、戻ってきたら自分のベビーカーを5分探した苦い記憶があります。レンタル後はキーホルダーをハンドルに固定するなど、外れない目印が必須。
4歳娘・2歳息子の二人連れのときは、自前B型ベビーカー1台+娘は歩行&抱っこの併用が一番ラクでした。レンタル2台借りるよりコストも軽量化も勝ち。
まとめ
東京ディズニーランドのベビーカーレンタルは1日1,000円・予約不可・先着順。7ヶ月以上のおすわりOKな赤ちゃんから利用できます。開園直後の窓口でサクッと確保し、目印を必ず付けるのが鉄則。0歳児や遠方利用なら自前ベビーカーがベターです。
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