ベビー服のたたみ方|肌着・ロンパース・スタイの収納完全ガイド
ベビー服は小さくて種類が多く、たたみ方を統一しないと引き出しがすぐカオスに。基本は「縦三つ折り→横二つ折り→立てて収納」。肌着もロンパースもこの型でOK、所要時間は1枚20秒。本記事では、種類別のたたみ方・引き出し収納のコツ・サイズアウト管理・失敗あるあるまで保存版で解説します。
0 人がチェック
年齢0-1歳 / 1-2歳
所要時間15分
予算〜2,000円
天気天気不問
目次11項目
結論
- ベビー服は縦に三つ折り→横に二つ折りで正方形に整える
- 立てて収納すれば一目で全部見える=着せ忘れ防止
- サイズアウト品は月齢ごとに袋分けで管理
- 1枚あたり20秒以内でたためる型を1つ持つだけで楽
必要な道具
- 引き出し収納(ベビータンス、衣装ケースなど)
- ブックエンドまたは仕切り板
- 圧縮袋またはジップロック(サイズアウト用)
- ラベルシール(サイズ・季節記入)
事前準備
- 洗濯物を完全に乾かす(湿ったままだとカビの原因)
- 引き出しのサイズを測る(たたんだ服の高さ=引き出しの深さが理想)
- サイズ・種類別に仕分けスペースを確保
手順(短肌着・コンビ肌着)
Step 1: 平らに広げる
前身頃を下向きにして平らな場所に広げます。袖をまっすぐ伸ばしておくこと。
Step 2: 紐を内側にしまう
コンビ肌着の前紐は中央で交差させて畳み込み、結ばずに内側へ。
Step 3: 縦に三つ折り
右袖を中央へ折り、続けて左袖を中央へ折る。袖が重なってもOK、最終的に縦長の長方形に。
Step 4: 横に二つ折り
裾を首元に向かって半分に折る。引き出しが浅い場合は三つ折りに。
Step 5: 立てて収納
正方形になったものを立てて引き出しに並べる。倒れる場合はブックエンドで支えます。
手順(ロンパース・カバーオール)
Step 1: 前身頃を下にする
表を下に向けて広げ、スナップは留めておくと形が崩れにくい。
Step 2: 両袖を内側に折る
左右の袖を背中側で中央に向かって折ります。
Step 3: 股下を折り上げる
股の部分を上に折り上げて長方形にする。長い場合は三つ折りでもOK。
Step 4: 半分に折って立てる
横方向に二つ折りまたは三つ折りにして立てて収納。
手順(スタイ・小物)
- スタイは首回りを内側に折り込んで半分にたたみ、ボックスにポイポイ収納
- 靴下は履き口を折り返して一足セットに
- スリーパーは両袖を内側→縦三つ折り→横二つ折り
コツ・ポイント
- 同じサイズ・同じ種類でまとめると取り出しやすい
- 引き出し1段=70サイズの肌着10枚程度が目安
- たたむのは取り込んだその場で(一度カゴに入れると山になる)
- 着る頻度が高いものを手前、季節外を奥に
- 100均の仕切りボックスを使うと種類別に立てやすい
失敗あるある+対処
- すぐ倒れる → 引き出しサイズに合わせてたたむ高さを揃える、ブックエンド使用
- どこにしまったか忘れる → ラベリングか写真を引き出し裏に貼る
- サイズアウトが混ざる → 月1回サイズチェック、新しいサイズに切り替えたら即仕分け
- シワが目立つ → 取り込んだら即たたむ、または軽く伸ばしてからたたむ
- 量が多すぎて入らない → 圧縮袋に季節外を移す
我が家のリアル
ベビー服は1日に2〜3回着替えるので洗濯量が大量。我が家はサイズごとに引き出しを分けて、サイズアウトしたものは即100均の不織布収納ケースへ。「60/70/80」と書いておけば次の子のためにもすぐ取り出せます。たたみ方を統一すると夫も手伝えるようになり、家事分担が一気に進みました。
まとめ
ベビー服のたたみ方は「縦三つ折り→横二つ折り→立てて収納」が王道。種類ごとに型を統一して、引き出しごとに役割を決めるだけで毎日の着替えがスムーズに。サイズアウト管理まで一連でルール化しましょう。
関連記事
こ
ながみー(きょうのこ運営)
共働き家庭で子育て中の運営者。「今日どうする?」を決めやすくするためのサイトを運営しています。





