5分絵本→10分抱っこの就寝前ルーティン
絵本5分+抱っこ10分の固定コースで、寝入りの合図を脳に刷り込みます。
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年齢0-1歳
所要時間15分
予算無料
天気天気不問
場所家
絵本5分+抱っこ10分の固定コースで、寝入りの合図を脳に刷り込みます。
準備物・タイムライン・注意点・オススメポイントの順にまとめました。特に0〜1歳の小さな子と過ごす時間に役立ちます。気になる項目だけ拾い読みしてもらっても大丈夫です。
このシーン
19:30〜19:45、お風呂と授乳が済み、あとは寝るだけ。でも毎日違うやり方だと赤ちゃんが「これから何が起きるか」を読めず、興奮したままベッドに向かってしまいます。同じ順番・同じ時間配分の15分が、安心感を作ります。
15分タイムライン
- 0-5分 薄暗い部屋で絵本を1冊(『いないいないばあ』松谷みよ子/童心社 800円)。毎日同じ1冊を選ぶ
- 5-12分 抱っこでゆっくり歩く、または座って揺らす。話しかけは最小限
- 12-15分 布団に移し、手を添えて「おやすみ」と一言。反応があっても返さない
注意点
- 問題1: 絵本を次々持ってくる: 「今日の1冊」をあらかじめ決めて他は見えない場所へ。選択肢を減らすのが静けさの鍵です
- 問題2: 抱っこ中に興奮する: 揺れのリズムを一定にする。歩幅を小さく、歌わず無音で
- 問題3: 布団に置くと泣く: 置いた後、手を胸に乗せて体温を伝える。急に離れないのが成功のコツ
オススメポイント
共働きの夜は「早く寝てほしい」が先走って親の動きが大きくなりがちですが、赤ちゃんは親のテンションをそのまま受け取ります。動きを遅く、声を小さく、照明を暗く。この「3遅く」を徹底する15分が、結果的に最短の寝かしつけになります。夫婦で交互に担当する場合も、絵本の本と抱っこの歌を揃えると移行がスムーズです。
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