レゴで動物園づくり
手持ちのレゴやブロックで動物園を作り、案内ごっこまで楽しむ60分プランです。
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年齢4-6歳
所要時間60分
予算〜2,000円
天気雨
場所家
手持ちのレゴやブロックで動物園を作り、案内ごっこまで楽しむ60分プランです。
準備物・タイムライン・注意点・オススメポイントの順にまとめました。4〜6歳の活発な時期にぴったりのプランです。気になる項目だけ拾い読みしてもらっても大丈夫です。
用意するもの
- レゴ『デュプロどうぶつ園』3,000円またはブロック(手持ちのもの)
- 動物フィギュア(くもんのどうぶつ人形500円)やぬいぐるみ(なければダイソー画用紙100円に描いてもOK)
- ダイソーメモ用紙100円・ペン(動物の名札用)
60分タイムライン
- 0-10分 どんな動物園にするか話し合います。ライオンエリア、ペンギンエリアなど区画を決めましょう。
- 10-40分 ブロックで檻や柵、入口ゲート、売店などを作ります。高さや形を工夫しながら組み立てます。
- 40-50分 動物の名札を紙に書いて配置します。ひらがな練習にもなります。
- 50-60分 完成した動物園で、飼育員さんごっこやお客さんごっこをして遊びます。
注意点
- ブロックが足りない: 段ボールや空き箱を組み合わせて補います。「工事中エリア」にするのも楽しい工夫です。
- うまく組めない: 「高くしよう」「長くしよう」と方向性を示すと、試行錯誤しやすくなります。
- 飽きてしまう: 途中で「新しい動物が来ました!」とイベントを入れると集中が続きます。
オススメポイント
ブロック遊びは立体構成力と計画性を育てる代表的な活動です。4〜6歳は「見立て遊び」が豊かになる時期で、動物園という設定があると目的を持って作れます。名札書きは文字への興味を自然に引き出し、ごっこ遊びで社会性やコミュニケーション力も育ちます。親子で役割を分担すると、協力する楽しさも体験できます。
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