絵本の続きを自分で作る
好きな絵本の続きのお話を考えて絵と文字で作る60分プランです。
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年齢4-6歳
所要時間60分
予算無料
天気雨
場所家
好きな絵本の続きのお話を考えて絵と文字で作る60分プランです。
準備物・タイムライン・注意点・オススメポイントの順にまとめました。4〜6歳の活発な時期にぴったりのプランです。気になる項目だけ拾い読みしてもらっても大丈夫です。
用意するもの
- 好きな絵本1冊(『はらぺこあおむし』偕成社1,300円、『ぐりとぐら』福音館書店990円など)
- コピー用紙またはダイソー『画用紙B4・20枚』110円から4〜6枚
- サクラクレパス『クレヨン16色』550円、三菱『色鉛筆12色』1,200円、ぺんてる『サインペン』110円
- マックス『ホッチキス』660円またはニチバン『セロテープ』220円
60分タイムライン
- 0-10分 絵本を一緒に読んで、「この後どうなると思う?」と続きを想像します。
- 10-45分 4コマ〜6コマで続きのお話を絵で描きます。セリフや短い説明文も入れます。
- 45-55分 紙をまとめてホチキスで留め、表紙にタイトルを書きます。
- 55-60分 家族に読み聞かせをして、作家デビューを祝います。
注意点
- 続きが思いつかない: 「もしキャラクターが○○に行ったら?」と選択肢を提示します。
- 絵が描けない: 棒人間でもOK。お話の中身が大事と伝えます。
- 途中で飽きる: 休憩を入れ、「続きは明日」でも大丈夫。作品への愛着が増します。
オススメポイント
物語を創作する体験は、想像力・構成力・表現力を総合的に育てます。読み手から作り手に回る経験は、本や物語への愛着を深めます。4〜6歳は「自分で考えた話」を語りたがる時期。絵と文字を組み合わせた絵本作りは、書く楽しさの入口になります。完成品は家族の宝物になります。
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