算数問題対決:10問勝負
手作り算数問題を10問解いて家族と対決する30分の学習プランです。
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年齢4-6歳
所要時間30分
予算無料
天気天気不問
場所家
手作り算数問題を10問解いて家族と対決する30分の学習プランです。
準備物・タイムライン・注意点・オススメポイントの順にまとめました。4〜6歳の活発な時期にぴったりのプランです。気になる項目だけ拾い読みしてもらっても大丈夫です。
用意するもの
- A4コピー用紙1枚(10問を手書き)とフリクションペン
- おはじき20個(ダイソー『おはじきガラス玉』100円)またはレゴデュプロ20ピース
- ダイソー『ごほうびシール』1シート100円
30分タイムライン
- 17:00-17:05 親が10問を事前に作成(例:4-5歳なら「3+2」「5-1」の1桁、6歳なら「8+4」「10-6」の繰り上がり・繰り下がり混在)。問題用紙を子に渡し「10問全部正解でチャンピオン」と宣言。
- 17:05-17:20 1問ずつ解く。詰まった問題はおはじきを実際に並べて「赤3個+青2個=全部で何個?」と操作。1問1-2分ペースで15分で完走目安。
- 17:20-17:27 答え合わせ。正解は花マル、不正解は赤ペンで正答を書き「もう1回やろう」で再挑戦→できたらスタンプ(100均シヤチハタ『よくできました』200円)をポン。
- 17:27-17:30 正解数に応じてシール配布(5問=1枚、10問=3枚)。次回テーマを子に選ばせる「次はかけ算ちょっとやってみる?」で興味を聞く。
注意点
- 答えが出ない: おはじき20個を机に出して「3個と2個を合わせたら?」と具体操作。指折りでもOK、数の概念は手から頭へ移動します。
- 間違いに落ち込む: 「間違えた問題こそ成長ポイント」と言い換え、赤ペンで正解を書いて上からなぞらせる。3秒で切り替え。
- 飽きてしまう: 問題を5問ずつ前半・後半に分け、間に2分の休憩(水分補給、ストレッチ)。「ラスト3問でチャンピオン」のゴール可視化。
オススメポイント
算数は積み重ねが大事ですが、4〜6歳には「楽しい!」が最優先。対決形式は達成感があり自然と集中力が続きます。公文式でも重視される具体物(おはじき)から始め、2-3ヶ月で頭の中で計算(暗算)へ移行する過程が大切。親が「いいね、すごい!」と応援することで「勉強=楽しい」のイメージが定着し、小学校入学後の算数好きの土台になります。
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