家の中リポーターごっこ
スマホやぬいぐるみマイクで家の中を実況中継する30分のごっこ遊びです。
0 人がチェック
年齢4-6歳
所要時間30分
予算無料
天気天気不問
場所家
スマホやぬいぐるみマイクで家の中を実況中継する30分のごっこ遊びです。
準備物・タイムライン・注意点・オススメポイントの順にまとめました。4〜6歳の活発な時期にぴったりのプランです。気になる項目だけ拾い読みしてもらっても大丈夫です。
用意するもの
- マイク代わり(ラップの芯1本、または100均ダイソーの『カラオケ風マイク型おもちゃ』300円)
- スマホ(動画撮影、iPhone純正「カメラ」アプリのビデオモード)または子供用カメラ(VTech『キッズカメラ』約4,000円)
- A5ノート1冊とクレヨン(台本・企画メモ用、学研『おえかきちょう』200円)
30分タイムライン
- 16:00-16:05 「今日のニュース」テーマ会議。候補3つ(例:朝ごはんレポ/おもちゃ棚ツアー/ペットの1日)から子に1つ選ばせ、ノートに企画タイトルを記入。
- 16:05-16:20 リポーター役と撮影役を交代(各3-5分)しながら、リビング・キッチン・子供部屋を回って実況。「こちらキッチンです!冷蔵庫には昨日のカレーが残ってます!」と具体ナレーション。親はスマホで手ぶれ防止に両手持ち。
- 16:20-16:28 撮った動画をテレビ(HDMIケーブル接続 or AirPlay)or スマホで視聴。面白かった場面で一時停止→「ここの言い方よかった!」と具体褒め。
- 16:28-16:30 次回やりたいテーマを3つノートに書いて貼る。「次は土曜日の朝10時にやろう」と日時まで決めるとリピート率UP。
注意点
- 何を話していいかわからない: 「目に見えるものを5つ言う」縛りから開始。例「時計、カレンダー、水筒、マグカップ、テレビ」。親が最初に15秒お手本。
- 恥ずかしがる: 本人がカメラに映らずナレーションだけ担当する「声のリポーター」役から始める。3回目ぐらいで顔出し解禁。
- ふざけすぎる: 「NHKニュース風(真面目3分)」と「バラエティ風(変顔OK)」の2本撮りにして切り替え練習。
オススメポイント
言葉で状況を説明する力は、小学校入学後の発表力・国語の記述問題に直結します。リポーターごっこは「見る→言葉にする→伝える」プロセスを楽しく練習できる最良の活動。撮影動画を見返すことで自分の話し方(早口、声が小さい等)に気づき、表現力が磨かれます。月1-2回のペースで1年続けると、親戚の前での自己紹介が見違えるほどスムーズに。
もっと詳しく知りたい方へ
このプランに役立つ記事
似た条件で別のプラン
このプラン、役立ちましたか? 別の条件で探すなら、トップの「条件で探す」からどうぞ。
別の条件で探す


