ベネッセ vs DWE(ディズニー英語システム)完全比較【2026年版】|料金・効果・続けやすさ
「こどもちゃれんじEnglishとDWE、どっちが本気で英語が身につく?」を2026年版で完全比較。ちゃれんじは月3,000円台のお手軽スタート、DWEは100万円超の本格教材で完全英語環境が強み。月謝・教材・効果・対象年齢・親の関与・中古市場の6項目で徹底解説し、コスパ重視・本気で英語習得したい家庭タイプ別おすすめまで整理しました。
目次8項目
本記事のランキング・No.1等の表記は、きょうのこ編集部が0-6歳の子育て家庭の実用性観点で主観的に評価した順位です。 第三者機関の調査に基づくものではありません。商品の効果・効能は個人差があり、購入前に必ず各公式サイト・販売店でご確認ください。
著者: ながみー(4歳娘・2歳息子の父/編集長)・最終更新 2026年5月
結論|早見表
| 軸 | こどもちゃれんじEnglish | DWE(ディズニー英語システム) |
|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 約100万円(フルセット) |
| 月謝 | 2,933円〜(月号制) | 0円(フルセット購入後) |
| 教材 | DVD・絵本・タッチペン・玩具 | DVD・CD・絵本・カード・タッチペン |
| 対象年齢 | 1〜6歳 | 0〜12歳 |
| 親の関与 | 中(一緒に楽しむ) | 高(環境作り必須) |
| 中古市場 | ほぼなし | 大きい(半額〜売却可) |
結論的に:
- 試しに始めたい・コスパ重視 → こどもちゃれんじEnglish
- 本気で英語を母国語レベルにしたい → DWE
- きょうだいで使い回す → DWE(割安)
- 始めるハードルを下げたい → ちゃれんじEnglish
こどもちゃれんじEnglishの特徴
ベネッセのこどもちゃれんじの英語版。しまじろうの英語版で、2ヶ月に1回教材が届く。月3,000円程度でスタートでき、入会ハードルが低い。
メリット
- 月謝が安い:月2,933円〜
- 初期費用0円:気軽に始められる
- しまじろうが英語版:子の愛着がある
- DVD・ワーク・玩具でバランス◎
- やめたい時にやめられる
デメリット
- 英語環境としては薄め:日常的な英語量は限定的
- 小学校入学までで終了
- 完全バイリンガル目標には不足
- タッチペン教材は便利だが価格別途
DWE(ディズニー英語システム)の特徴
ワールドファミリー社の本格英語教材。ディズニーキャラを使った0歳〜12歳対応のフルパッケージで、**「英語で英語を学ぶ」**完全英語環境を作る。
メリット
- 0歳から本格英語環境を作れる
- 教材数が圧倒的:DVD・CD・絵本・カード・ゲーム
- イベント(週末英語クラブ)で実践機会
- ディズニー好きの子は夢中
- きょうだいで使い回せる:1人目で投資、2人目以降は無料
- 中古市場が活発:使い終わったら売却可
デメリット
- 初期費用が高い:フルセット約100万円
- 始めるハードル:勧誘・体験会経由が基本
- 親の関与時間:環境作り、聞き流し管理が必須
- 「買って終わり」では効果薄
- 収納場所をとる:大量の教材
6項目で徹底比較
1. 費用
| 項目 | ちゃれんじEnglish | DWE |
|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 約100万円(フルセット) |
| 月謝 | 2,933〜3,876円 | 0円(フル購入後) |
| 6年間総額 | 約25万円 | 約100〜130万円 |
| 中古売却 | ほぼ不可 | 50〜70万円で売却可 |
→ 6年間で30〜60万円差。中古売却を含めるとDWEの実質負担は減少。
2. 機能(英語環境の濃さ)
- ちゃれんじEnglish:1日10〜30分の遊び中心
- DWE:1日1〜3時間の聞き流し+ワーク、完全英語環境
→ DWEは英語に触れる時間が圧倒的に多い。
3. 続けやすさ
- ちゃれんじEnglish:気軽にやめられる、月号で柔軟
- DWE:初期投資が大きく「続けないと損」プレッシャー
4. 対象年齢
- ちゃれんじEnglish:1〜6歳(小学校入学まで)
- DWE:0〜12歳(小学校高学年まで)
→ 長期で続けるならDWE。
5. 親の関与
- ちゃれんじ:一緒に楽しむ程度で良い
- DWE:聞き流し・ワーク管理・週末イベント参加など、親が英語環境を作る覚悟が必要
6. 中古市場
- ちゃれんじEnglish:ほぼ売れない
- DWE:フルセット50〜70万円で売却可。実質負担は30〜50万円
→ DWEは「使い終わったら売る前提」で考えると意外とコスパ◎。
家庭タイプ別おすすめ
試しに英語に触れさせたい
→ こどもちゃれんじEnglish
本気で英語を第二言語にしたい
→ DWE
0〜2歳から英語環境を作りたい
→ DWE(0歳対応)
きょうだい3人以上
→ DWE(1人あたり実質33万円)
きょうだい1人だけ
→ DWEは慎重に検討
月謝制で柔軟に
→ ちゃれんじEnglish
親が英語苦手
→ DWE(DVD・CDで完結)
共働き・忙しい
→ ちゃれんじEnglish(短時間OK)
コスパ最優先
→ ちゃれんじEnglish or DWE中古購入
我が家のリアル
我が家は娘が1歳からこどもちゃれんじEnglishで英語にスタート。月3,000円なら「合わなければやめればいい」と気軽に開始でき、しまじろうの英語版で楽しく続いています。
DWEは知人宅で導入しているケースが多く、「3歳までに英語で受け答えできるようになった」「ディズニーが好きで夢中になっている」と効果の声も。ただ、「親の覚悟と時間がないと、教材が箱のまま」というリアルな声も。
我が家の方針は「まずはちゃれんじEnglishで英語の素地→4歳以降はオンライン英会話を併用」。DWEは投資額の割に、共働きで時間が取れないため見送りました。
学び:
- 始めるハードル=ちゃれんじEnglish
- 本気度=DWE
- DWEは「親の覚悟」がないと教材が無駄になる
- 中古市場込みで考えると、DWEのコスパは思ったよりよい
まとめ
「ちゃれんじEnglish vs DWE」は、目的の本気度・親のリソース・予算で答えが変わります。
- 試しに始める → ちゃれんじEnglish
- 第二言語レベル → DWE
- 0〜2歳から → DWE
- きょうだい多い → DWE
- コスパ → ちゃれんじEnglish or DWE中古
- 共働き・短時間 → ちゃれんじEnglish
DWEは無料体験DVD・サンプルを取り寄せて、子の反応と家庭の続けられるリソースを必ず確認してから決めましょう。
本記事は2026年5月時点の一般情報をもとに作成しています。教材内容・価格は変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトでご確認ください。
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